みらいM&A支援事務所

29N2899

喫茶店

創業39年 世代を超えて愛され続ける「本物の昭和レトロ喫茶」

所在地

大阪市中央エリア

希望金額(税別)

500万円

直近年商(税込)

1,400~1,600万円

従業員数

3人

譲渡スキーム

事業譲渡

事業概要

地域住民とビジネスマンをターゲットにした純喫茶(カフェ)事業
創業から約40年愛され続けるコーヒーと、軽食・スイーツの提供。
1階路面店における、昔ながらの純喫茶スタイルのイートイン事業。
昭和の空気を残す、地域コミュニティのハブとなる飲食空間の運営。
歴史が裏付ける「普遍的なメニュー」
最新トレンドを追う必要がなく、数十年愛され続ける定番メニュー(コーヒーや手作りの軽食)を提供。流行り廃りのリスクがありません。
作ろうと思っても作れない「昭和レトロ」
例えるなら、「琥珀色のタイムカプセル」です。
長年大切に使われてきた什器や内装が醸し出す「本物のレトロ感」は、現代のデザイナーには再現できない唯一無二の価値を持っています。
チェーン店にはない「人とのつながり」
「効率的だが冷たい接客は仕方ない」と諦めている顧客に対し、マスターとの何気ない会話や温かいサービスで、心の隙間を埋める体験を提供しています。

特徴・強み

滞在価値そのものを提供する対面営業
単に喉の渇きを癒やすだけでなく、「この空間で過ごす時間」自体を商品として提供するスタイル。
常連客の生活に寄り添う接客
「いつもの」で注文が通るような、阿吽の呼吸のサービス。お客様の毎日の行動習慣に深く根付いています。
「ゼロイチの苦労がない」完成された顧客基盤
飲食店開業における最大の壁である「認知獲得」と「常連作り」を完全にクリア。オープン初日から、約40年かけて培われた強固な売上基盤を引き継ぐことができます。
「昭和レトロ」という強力なトレンドとの合致
長年そのまま営業してきたスタイルが、現在の「純喫茶ブーム」という大きなトレンドのど真ん中に位置しており、非常に高い資産価値を持っています。
買い手の少し先の未来(Consumption Vision)
オープン初日、新しい看板を掲げるのではなく、昔からそこにある扉を開けて営業を始める。カウンター越しにお客様と笑顔で天気の話をしているあなたは、新参者としてではなく、この街にずっと前から存在していたかのように、自然に街の風景に溶け込んでいることでしょう。
レトロブームによる自然な口コミ集客
広告費を一切かけなくても、その圧倒的な雰囲気の良さから、若い世代が自発的にSNSで拡散してくれる集客構造ができています。

担当事務所

奈良事務所